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リモートワーク・在宅勤務の英語|テレワーク環境で使うフレーズ集【2026】

本記事はアフィリエイト広告を含みます。

グローバルなリモートワーク環境では、日本のオフィスにいるときとは違う英語表現が求められます。Slack・Teams・Zoomが当たり前になった今、「今日は在宅です」「少し繋がりにくい時間帯があります」「タスクの進捗を共有します」といった日常的なやりとりを英語でスムーズに行う力が、国際チームの信頼を築く上で欠かせません。

本記事では、テレワーク・在宅勤務の現場ですぐに使えるフレーズを場面別に整理しました。コピーしてそのまま使えるレベルで解説しているので、ぜひ日々のコミュニケーションに活用してください。

リモートワークの開始・終了の挨拶フレーズ

リモートワークでは、出勤・退勤に相当する「ログイン時」「ログアウト時」の挨拶がチームへの存在感を示す大切な行為です。過剰な報告は不要ですが、チャンネルに一言入れることで、チームメンバーに自分の稼働状況を伝えられます。

勤務開始の挨拶

勤務を開始する際は、簡潔に「今日もよろしく」という気持ちを英語で伝えましょう。

Good morning, everyone! Starting now. Here if you need me.

おはようございます。今日も始めます。何かあればいつでも。

Logging on for the day. Let's make it a productive one!

本日の業務を開始します。生産的な一日にしましょう!

Morning all! Available and ready to go.

おはようございます!稼働中です。よろしくお願いします。

勤務終了の挨拶

退勤時も軽い一言でチームに伝えておくと、連絡のすれ違いを防げます。

Signing off for today. Have a great evening, everyone!

本日の業務を終了します。皆さん良い夜を!

Logging off now. I'll pick this up first thing tomorrow.

今日はここまでにします。明日の朝一番で続きをやります。

Calling it a day. See you all tomorrow!

今日は終わりにします。また明日!

ポイント:リモートワークでは「leaving」より「logging off / signing off」が自然です。物理的に席を離れる感覚ではなく、デジタル空間から退出するニュアンスが伝わります。

タスク共有・進捗報告の英語表現(async update)

非同期コミュニケーション(async)が主流のリモート環境では、タスクの状況を定期的にチームに共有することが求められます。毎回ミーティングを組まなくても、チャットやドキュメントで状況を更新する習慣がチームの信頼を維持します。

進捗を共有するフレーズ

Quick async update: The report draft is about 70% done. I'll have it ready by EOD.

非同期で進捗報告:レポートの草案は約70%完成しています。本日中に仕上げます。

Status update on the client proposal: I've completed sections 1–3. Still working on the budget section.

クライアント提案書の状況:セクション1〜3が完了しました。予算のセクションはまだ作業中です。

FYI – I've pushed the latest changes to the shared doc. Please review when you get a chance.

ご参考まで:共有ドキュメントに最新の変更を反映しました。お時間のある時にご確認ください。

ブロッカー(障害)を報告するフレーズ

作業が止まっている理由や、助けが必要なことを伝えるのも重要です。遠慮せずに早めに共有することがリモートワークのベストプラクティスです。

Heads up: I'm blocked on the API integration until I get access to the credentials. Can someone help?

お知らせ:認証情報へのアクセスが得られるまでAPI連携で行き詰まっています。どなたかご支援いただけますか?

Just flagging that I'm waiting on feedback from the design team before I can move forward.

デザインチームからのフィードバックを待っているため、先に進めない状況を共有しておきます。

EOD・EOMなどの略語

リモートワークのチャットでよく使われる略語も覚えておくと便利です。

  • EOD(End of Day):本日中
  • EOM(End of Month):今月末
  • FYI(For Your Information):ご参考まで
  • ASAP(As Soon As Possible):できるだけ早く
  • LMK(Let Me Know):教えてください
  • OOO(Out of Office):外出中・不在

チャット・メールでの短い確認表現

リモートワークでは「ちょっと確認したいのですが」という軽い問いかけが多くなります。長文を書かなくても伝わる簡潔な表現を使いましょう。

確認・承認を求めるフレーズ

Quick check – is it okay if I move the deadline to Wednesday?

さっと確認なのですが、締め切りを水曜日に移動してもいいですか?

Just wanted to confirm: the meeting is still on for 3 PM, right?

確認なのですが、ミーティングは依然として午後3時で合っていますか?

Can you give this a quick look and let me know if you have any concerns?

さっと目を通していただいて、何か懸念があれば教えてもらえますか?

返信を促すフレーズ

No rush, but let me know when you get a chance.

急ぎではないですが、お時間のある時に教えてください。

Ping me whenever you're free to chat.

お時間ができたときにいつでも連絡ください。

Following up on my message from earlier – any update?

先ほどのメッセージのフォローアップです。何か進展はありましたか?

了解・承認のフレーズ

Got it, thanks!

了解しました、ありがとう!

Sounds good to me. Go ahead.

それで問題ないです。進めてください。

Noted. I'll take care of it.

承知しました。対応します。

「今日は在宅です」「繋がりにくいです」の表現

ハイブリッドワーク(オフィスと在宅の併用)が普及した今、自分の勤務場所や可用性を伝えることはチームへの配慮です。特に国際チームでは時差の問題もあるため、より丁寧に状況を共有することが求められます。

勤務場所を伝えるフレーズ

Working from home today.

今日は在宅勤務です。

I'll be remote today – reachable on Slack and email as usual.

今日はリモートです。Slackとメールはいつも通り確認しています。

In the office today if anyone needs to catch me in person.

今日はオフィスにいます。直接話したい方はどうぞ。

繋がりにくい・離席を伝えるフレーズ

Heads up: I'll be in and out this afternoon. May be slow to respond.

お知らせ:今日の午後は断続的に席を外します。返信が遅くなるかもしれません。

I have spotty internet today – bear with me if I drop off calls.

今日はネットが不安定です。通話が切れても大目に見てください。

I'll be offline from 2–4 PM for a doctor's appointment. I'll catch up after.

午後2時〜4時は通院のためオフラインになります。その後に対応します。

Stepping away for lunch. Back in about 30 minutes.

ランチで少し離席します。30分ほどで戻ります。

不在通知(OOO)メッセージ

I'm out of office until March 5th. For urgent matters, please contact [colleague's name] at [email].

3月5日まで不在です。緊急の場合は[同僚名]([メールアドレス])にご連絡ください。

バーンアウト防止・境界設定の英語フレーズ

リモートワークの弊害のひとつが「仕事とプライベートの境界線があいまいになる」ことです。欧米のビジネス文化では、自分の就業時間や可用性を明確に伝えることは「プロフェッショナルな行動」として評価されます。遠慮なく境界を設定しましょう。

就業時間外の連絡に対して

Thanks for reaching out. I'm off the clock right now, but I'll get back to you first thing tomorrow morning.

ご連絡ありがとうございます。今は勤務時間外ですが、明日の朝一番にお返事します。

I'm signing off for the day. I'll address this tomorrow when I'm back online.

本日の業務を終了します。明日オンラインに戻り次第対応します。

過剰な依頼に対して

I want to make sure I can give this the attention it deserves. Can we schedule this for next week when I have more bandwidth?

しっかり対応したいので、来週余裕ができてからスケジュールを組んでいいですか?

I'm at capacity this week. Could we revisit this in the next sprint?

今週は手一杯です。次のスプリントで改めて検討できますか?

休暇・休息を申し出るフレーズ

I'm taking a mental health day tomorrow. I'll be back refreshed on Wednesday.

明日はメンタルヘルスデーを取ります。水曜日にリフレッシュして戻ります。

I need to step back and recharge. I'll be taking Friday off.

少し休んで充電が必要です。金曜日はお休みをいただきます。

「mental health day(メンタルヘルスデー)」は欧米の職場では一般的な有給休暇の取り方です。理由を詳しく説明しなくても受け入れられる文化が広がっています。自分のウェルネスを大切にしながら、チームとの信頼関係を保てる表現を積極的に活用しましょう。

リモートワーク英語を実践で磨くには

フレーズを覚えるだけでなく、実際に英語で使えるようになるためにはリスニングとスピーキングの練習が必要です。特にZoomやTeamsでの会話は、速いテンポやカジュアルな省略表現が飛び交います。

ネイティブが実際に使うフレーズを耳で覚えたい方には、ListenUp リスニングクイズが役立ちます。1,099問・5段階の難易度で、ビジネス英語の音声を毎日少しずつ練習できます。英文法の基礎を固めたい方はGrammarUp 文法クイズも合わせてご活用ください。

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