I'll pass" ってどういう意味?ネイティブの使い方を解説
一言で言うと
どんな場面で使う?
"I'll pass" は何かに誘われたり勧められたりしたとき、「今回はやめとく」とやんわり断るフレーズです。日本語の「遠慮しとくね」にいちばん近い感覚。ポイントは、相手の提案自体を否定しているわけじゃないところ。「興味はあるけど今回はいいや」「自分はパスで」というニュアンスなので、角が立ちにくいです。飲み会の誘い、食べ物の勧め、何かへの参加など、幅広い場面で使えます。
リアル例文
📍 友達に飲み会に誘われたが、疲れている
📍 職場でランチにデザートを勧められた
📍 グループチャットでホラー映画に誘われた
Before → After
断るときに "decline" や "refuse" を使うと堅すぎます。"I'll pass" なら軽く「今回はやめとく」と言えるので、空気を壊しません。理由を添えると、さらに自然です。
似た表現との違い
"No thanks" との違い
"No thanks" はシンプルに「いりません」とストレートに断る表現。"I'll pass" は「今回は見送るね」というニュアンスで、少しだけ柔らかいです。"No thanks" が即答なら、"I'll pass" は一度考えた上で断っている感じがします。
"I'm good" との違い
"I'm good" は「自分は足りてるから大丈夫」というニュアンス。"I'll pass" は「参加しない・やらない」という意思がもう少しはっきりしています。コーヒーのおかわりを断るなら "I'm good"、飲み会の誘いを断るなら "I'll pass" が自然です。
"I'll skip" との違い
"I'll skip" もほぼ同じ意味で使えます。"I'll skip this one" のように使うことが多いです。"I'll pass" の方がやや日常的で、使用頻度は高いです。
使うときの注意
ビジネスの場では "I appreciate the offer, but I'll have to sit this one out" のように丁寧に言い換えましょう。
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「カラオケ行かない?」「今日はやめとく、疲れてるんだ。」
ヒント: I'll pass を使ってやんわり断ってみよう