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My bad" ってどういう意味?ネイティブの使い方を解説

一言で言うと

"My bad" は、「ごめん、自分のミスだ」と軽く非を認めるフレーズ。

どんな場面で使う?

ちょっとしたミスや勘違いをしたとき、「あ、それ自分のせいだわ」とサクッと認めるカジュアルな謝罪表現です。重要なのは、自分に非があると認めているところ。ただし、あくまで軽いミスに使う表現で、深刻な失敗には向きません。友達同士はもちろん、カジュアルな職場でも日常的に飛び交います。

リアル例文

📍 友達とカフェで待ち合わせ。自分が場所を間違えて伝えていた

A: "Hey, I've been waiting at the other Starbucks for like 20 minutes."
B: "Oh shoot, my bad. I totally sent you the wrong address."
A: "Haha, it's all good. I'm heading over now."
B: "I'll grab you a coffee. Least I can do."
A: 「ねえ、もう一つのスタバで20分くらい待ってたんだけど。」
B: 「やば、ごめん。完全に違う住所送ってた。」
A: 「笑、大丈夫だよ。今そっち向かってる。」
B: 「コーヒー買っとくね。せめてもの償い。」

📍 職場で同僚に間違ったファイルを送ってしまった

A: "Hey, the file you sent me is last month's version."
B: "Oh, my bad. Let me send you the right one real quick."
A: "No rush. Just wanted to make sure I had the latest."
B: "Just sent it. Sorry about that."
A: 「ねえ、送ってくれたファイル先月のバージョンだよ。」
B: 「あ、ごめん。正しいのすぐ送るね。」
A: 「急がないよ。最新版か確認したかっただけ。」
B: 「今送った。ごめんね。」

📍 グループチャットで友達の誕生日の日にちを間違えて投稿した

A: "wait isn't sarah's birthday the 15th not the 14th?"
B: "oh lol my bad, you're right. the 15th"
A: "haha no worries, almost had us showing up a day early"
B: "that would've been awkward 😂"
A: 「え、サラの誕生日14日じゃなくて15日じゃない?」
B: 「あ笑 ごめん、そうだわ。15日」
A: 「笑 大丈夫、危うく1日早く行くとこだった」
B: 「それは気まずかったね 😂」

Before → After

❌ 教科書英語: "I apologize. That was my mistake. I am very sorry for the inconvenience."
✅ ネイティブ: "My bad."

軽いミスに対して長々と謝ると、逆に大げさに聞こえます。友達同士なら "My bad" のひと言でOK。「自分のせいだ」と素直に認めるから、相手もすぐ許せます。シンプルだからこそ誠実に伝わる表現です。

似た表現との違い

"I'm sorry" との違い

"I'm sorry" はフォーマルからカジュアルまで幅広く使える万能な謝罪表現です。"My bad" は「自分のミスだと認める」ニュアンスが強く、よりカジュアル。ビジネスメールで "My bad" は使いませんが、"I'm sorry" なら問題ありません。

"Oops" との違い

"Oops" は「あ、やっちゃった」という反射的なリアクションで、自分の非を認める意味合いは薄いです。コップを落としたときの「あっ」に近い感覚。一方 "My bad" は、明確に「自分のせいだ」と責任を引き受けています。

"That's on me" との違い

"That's on me" は "My bad" とほぼ同じ意味で、「それは自分の責任だ」と認める表現です。ただし "That's on me" の方がやや大人っぽく、責任感のある印象を与えます。おごるときの「ここは自分が出すよ」という意味でも使われます。

使うときの注意

🟢 使ってOK: 友人との会話、カジュアルな職場のやりとり、SNS・テキストメッセージ、ちょっとした勘違いやミスを認めるとき
🔴 避けた方がいい: フォーマルなビジネスの場(クライアント対応、公式メールなど)、深刻なミスや人を傷つけてしまった場面

重大なミスに "My bad" だけで済ませると、反省していないように聞こえます。そういう場面では "I'm really sorry. That was my fault." のように、しっかり気持ちを込めて謝りましょう。

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「あ、ごめん。間違った部屋に案内しちゃった。」

ヒント: My bad を使って英語にしてみよう

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