ListenUp
学ぶ
文法クイズ WordsUp 記憶しない英単語
読む
学習コラム フレーズ集 AIプロンプト
ランキング My Progress

驚き・信じられない!のリアクション(6選)

1 No way! まじか!・ありえない!
"No way — they offered you the job?"
まじか、採用オファー来たの?

驚きと信じられない気持ちが混ざった定番フレーズ。トーンで意味が変わる。上昇調なら「うそでしょ!」、下降調なら「絶対ダメ」という拒絶にもなる。

No way! の詳しい解説を読む
2 Shut up! うそでしょ!(驚きの感嘆)
"Shut up! You actually won?!"
うそでしょ!本当に勝ったの!?

「黙れ」ではなく「うそでしょ」の意味。友人間の会話でよく使う。驚きが大きいほど自然に出るフレーズで、テキストでは「Shut up!!」と感嘆符を重ねることが多い。

Shut up! の詳しい解説を読む
3 Are you kidding me? 冗談でしょ?・マジで言ってる?
"Are you kidding me? They cancelled the concert?!"
冗談でしょ?コンサートキャンセルされたの!?

驚きも怒りも呆れも表現できる万能フレーズ。カジュアルに「Are you serious?」と言い換えることもできる。文脈によってポジティブな驚きにもネガティブな驚きにもなる。

Are you kidding me? の詳しい解説を読む
4 That's insane やばい!・ありえない!(驚嘆)
"That's insane that you ran 50km!"
50km走ったなんてやばすぎる!

ポジティブな驚きに使うことが多い。「That's crazy」「That's wild」も同じようなニュアンス。スラング的な表現なのでフォーマルな場面では避けよう。

That's insane の詳しい解説を読む
5 OMG やばい・まじか(Oh my God の略)
"OMG, I can't believe you're here!"
やばい、あなたがここにいるなんて信じられない!

テキスト・SNSでは OMG と略すのが一般的。会話では「Oh my God」または「Oh my gosh」と言う。ポジティブにもネガティブにも使える。

OMG の詳しい解説を読む
6 Yikes うわ・やばすぎ(あまりよくない状況への反応)
"Yikes, that meeting sounds rough."
うわ、そのミーティング大変そうだね

相手が困った状況に共感するときや、見てはいけないものを見たときに使う。「Oops」よりも気まずさや同情のニュアンスが強い。SNSではリアクションとしてよく見かける。

Yikes の詳しい解説を読む

共感・わかる!のリアクション(5選)

7 I feel you わかるよ・その気持ちわかる
"I feel you — work has been crazy lately."
わかるよ、最近仕事めちゃくちゃ忙しいよね

「I understand」より自然でカジュアルな共感表現。相手の感情を受け止めているニュアンスがある。類似表現に「I hear you」もある。

I feel you の詳しい解説を読む
8 Same here 私もそう・同じく
"I'm exhausted." / "Same here."
疲れた。 / 私もそう。

Me too と同じ意味だが、より自然でネイティブっぽい。「Likewise」もフォーマル版として使える。短くシンプルに共感を伝えたいときにぴったり。

Same here の詳しい解説を読む
9 I see where you're coming from あなたの言いたいことはわかる
"I see where you're coming from, but I disagree."
おっしゃることはわかりますが、私は違う意見です

同意はしないけど理解は示す、ビジネスでも使える表現。反論の前に置くことで、相手を尊重しながら自分の意見を伝えられる。

I see where you're coming from の詳しい解説を読む
10 I couldn't agree more まったく同感・激しく同意
"We need better work-life balance." / "I couldn't agree more!"
ワークライフバランスを改善すべきだよね。 / まったくその通り!

単なる「I agree」より強い同意を示す。「これ以上同意できない(つまり完全に同意)」という二重否定の構造。強調として「Absolutely」と組み合わせることも。

I couldn't agree more の詳しい解説を読む
11 You have a point 確かにそうですね・一理ありますね
"You have a point — we should double check."
確かにそうですね。ダブルチェックするべきですね

相手の意見を認める際に使う。ビジネス・日常どちらでも使いやすい。「You've got a point there」と言うとさらに自然。

You have a point の詳しい解説を読む

残念・困った!のリアクション(5選)

12 That sucks それ最悪だね・ついてないね
"I missed my flight." / "Ugh, that sucks!"
飛行機乗り逃した。 / うわ、それ最悪だね!

相手の残念な状況に同情するときの定番フレーズ。カジュアルな表現なのでフォーマルな場面では「That's unfortunate」の方が適切。

That sucks の詳しい解説を読む
13 Bummer 残念・ついてない
"The concert got cancelled. What a bummer."
コンサートがキャンセルになった。残念すぎる

「That sucks」よりマイルドで、小さな残念事に使うことが多い。「What a bummer」と「bummer」単独で使うどちらもOK。

Bummer の詳しい解説を読む
14 I'm over it もう無理・うんざりした
"I've been stuck in traffic for 2 hours. I'm so over it."
2時間も渋滞してる。もう限界

何かに疲れ果てて「もうどうでもいい」という気持ちを表す。過去の出来事について「もう気にしていない、吹っ切れた」という意味でも使える。

I'm over it の詳しい解説を読む
15 I'm so done もう終わり・もう限界
"My printer keeps crashing. I'm so done with this."
プリンターがまたクラッシュした。もう本当に無理

I'm over it と似ているが、より強い苛立ちを含む。「I'm done with it」「I'm done」とも言う。SNSではしばしばユーモラスに使われる。

I'm so done の詳しい解説を読む
16 I can't even もう無理・言葉にならない
"I can't even with this weather."
この天気、もう無理すぎる

言葉にならないほど感情が溢れているときに使う。ポジティブ・ネガティブどちらでも。文末を省略した形が定着した表現で、SNS世代の若者でよく使われる。

I can't even の詳しい解説を読む

同意・了解のリアクション(4選)

17 Fair enough まあそうだね・なるほど(納得)
"I need more time to think." / "Fair enough."
考える時間が必要です。 / まあそうですね

完全には同意しないけど理解・納得を示す絶妙なフレーズ。「それは妥当だ」というニュアンス。ビジネスでも日常でも使いやすく、相手の意見を穏やかに受け入れる表現。

Fair enough の詳しい解説を読む
18 That makes sense なるほど・筋が通ってるね
"We should do it in the morning when everyone's fresh." / "Yeah, that makes sense."
みんな頭が冴えてる朝にやるべきだね。 / そうだね、なるほど

相手の説明を聞いて「理解できた」と伝えるフレーズ。「I see」よりも相手の論理を評価しているニュアンスがある。ビジネス会議でも頻繁に使われる。

That makes sense の詳しい解説を読む
19 Sounds good いいね・了解・賛成
"Let's meet at 3?" / "Sounds good!"
3時に会いましょうか? / いいですよ!

提案に気軽に同意するときの万能フレーズ。「OK」より自然で、「Sounds great」「Sounds perfect」と強めることもできる。メールでも会話でも使いやすい。

Sounds good の詳しい解説を読む
20 Got it わかった・了解
"Please submit the report by Friday." / "Got it!"
金曜までにレポートを出してください。 / 了解!

「I understand」よりシンプルで自然。返事のときによく使う。「Roger that」(無線通信由来)も同じ意味だが、よりカジュアル・ユーモラスなニュアンス。

Got it の詳しい解説を読む

よくある質問

Q英語のリアクションを自然にするにはどうすればいいですか?
Aまずは「No way!」・「That makes sense」・「Fair enough」の3つを実際の会話で意識的に使ってみましょう。相手の話に適切なリアクションができると、会話が自然に続くようになります。
Q「I agree」や「I understand」だけだと不自然ですか?
A間違いではありませんが、毎回同じフレーズだと機械的に聞こえます。「That makes sense」・「Fair enough」・「I couldn't agree more」など状況に合った表現を使うとネイティブっぽくなります。
Q英語のリアクション表現はビジネスでも使えますか?
A「That makes sense」・「Fair enough」・「You have a point」・「I see where you're coming from」はビジネスシーンでも自然です。「Shut up!」や「I'm dead」などはカジュアルすぎるので避けましょう。