Sick!" ってどういう意味?ネイティブの使い方を解説
一言で言うと
"Sick!" は、「やばい!」「かっこいい!」というポジティブな褒め言葉。
どんな場面で使う?
"Sick" と聞くと「病気」を思い浮かべますよね。でもスラングでは真逆です。何かがめちゃくちゃかっこいいとき、すごいものを見たとき、ネイティブは "That's sick!" と言います。スケボーやストリートカルチャーから広まった表現で、今では若い世代を中心に日常会話でも普通に使われています。テンション高めで言うのがポイントです。
リアル例文
📍 友達が新しいスニーカーを見せてきた
A: "Check out my new Jordans."
B: "Dude, those are sick! Where'd you get them?"
A: "Got 'em on the drop last Friday."
B: "So jealous."
A: 「新しいジョーダン見てよ。」
B: 「やば、めっちゃかっこいい!どこで買ったの?」
A: 「先週金曜のドロップで手に入れた。」
B: 「うらやましすぎる。」
📍 同僚がプレゼンのデモを見せてくれた
A: "I added this animation to the landing page. What do you think?"
B: "Oh, that's sick. The client's gonna love it."
A: "Thanks, took me a while to get it right."
A: 「ランディングページにこのアニメーション追加したんだけど、どう?」
B: 「おお、これめっちゃいいね。クライアント絶対気に入るよ。」
A: 「ありがとう、調整にけっこう時間かかったんだ。」
📍 インスタで友達の旅行写真にコメント
A: (ドローンで撮った絶景の写真を投稿)
B: "this is sick 🔥 where is that??"
A: "iceland! went last week"
B: "adding it to my bucket list rn"
A: (ドローンで撮った絶景の写真を投稿)
B: 「これやばい🔥 どこ??」
A: 「アイスランド!先週行ってきた」
B: 「今すぐバケットリストに追加する」
Before → After
❌ 教科書英語: "That is extremely cool and impressive."
✅ ネイティブ: "That's sick!"
感動を長い文章で伝える必要はありません。"Sick!" の一言で「やばい、最高」が全部伝わります。テンションを込めて短く言い切るのがネイティブ流です。
似た表現との違い
"Awesome" との違い
"Awesome" は万能で誰にでも通じる褒め言葉。"Sick" はもう少しストリート寄りで、「かっこいい」「イケてる」のニュアンスが強いです。使う層もやや若め。
"Dope" との違い
"Dope" と "Sick" はかなり近い意味で、どちらも「かっこいい・イケてる」。"Dope" の方が音楽やファッションの文脈で使われやすいです。"Sick" はスキルや見た目の「すごさ」に反応するときに多いです。
"Lit" との違い
"Lit" は主にパーティーやイベントが「盛り上がってる」ときに使います。"Sick" はモノ・スキル・ビジュアルなど幅広く「やばい」と言えるのが違いです。
使うときの注意
🟢 使ってOK: 友人との会話、カジュアルな職場、SNS・テキスト、趣味の話題
🔴 避けた方がいい: フォーマルなビジネスの場、年配の方との会話(「病気」と誤解される可能性あり)
文脈なしで "That's sick" と言うと、本当に「気持ち悪い」と受け取られることもあります。テンションと表情でポジティブな意味だと伝えましょう。
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