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英語スラング一覧【27選】ネイティブが実際に使う表現まとめ

「That's sick!」と言われて病気の話だと思ったら大間違い。ネイティブが日常会話やSNSで使う英語スラングは、辞書に載っている意味とまったく異なることが多く、知らないと会話についていけなくなります。このページでは、TikTok・Instagram・ドラマで実際に使われている英語スラング27個を、意味・例文・使い方つきで一挙解説します。

「やばい・すごい」系スラング

何かに感動したとき、すごいものを見たとき、ネイティブが自然に口にするスラングです。褒め言葉として日常的に使われています。

Sick!

🇺🇸 意味:「やばい!(褒め言葉)」
例文

"Did you see that trick? That was sick!"
(あのトリック見た?めちゃくちゃやばかった!)

「病気」ではなくポジティブな褒め言葉。スケートボードやストリートカルチャーから広まり、何かがめちゃくちゃかっこいいときに使います。

Next level

🇺🇸 意味:「次元が違う・レベチ」
例文

"Her cooking is next level. I've never tasted anything like it."
(彼女の料理はレベチ。こんな味は食べたことがない。)

「別次元の」「普通を超えている」というニュアンス。ゲームの「次のレベル」が転じた表現で、形容詞的に使います。

That's insane!

🇺🇸 意味:「信じられない!やばすぎ!」
例文

"That's insane! How did you even do that?"
(信じられない!どうやったの?)

驚き・感動・あり得なさを強調するリアクション。「That's crazy!」と同様に使え、ポジティブにもネガティブにも使えます。

That hits different

🇺🇸 意味:「なんか刺さる・特別な感覚がある」
例文

"This song hits different late at night."
(この曲、夜中に聞くとなんか刺さるんだよね。)

普通とは違う特別な感覚、感情的に響くものに使います。2010年代後半からSNSで広まった比較的新しいスラングです。

Solid

🇺🇸 意味:「いい感じ・しっかりしてる・頼れる」
例文

"That was a solid performance. Really impressed."
(しっかりしたパフォーマンスだったよ。本当に感動した。)

「安定している・信頼できる・しっかりいい」という安心感のある褒め言葉。「Great」より落ち着いたトーンで使えます。

Legit

🇺🇸 意味:「本物・マジで・本当に」
例文

"This place is legit. Best ramen I've ever had."
(ここ本物だわ。今まで食べた中で一番うまいラーメン。)

「legitimate(正当な)」の略。「本物の・偽りのない」というニュアンスから転じ、「マジで・本当にすごい」という意味でも使います。

The real deal

🇺🇸 意味:「本物・ガチ」
例文

"Don't mess with him. He's the real deal."
(彼に手を出すな。ガチもんだから。)

「偽物じゃない本物」「本当に実力がある人・もの」を指す表現。「legit」より強くて確信のある言い方です。

A vibe

🇺🇸 意味:「いい雰囲気・なんかいい感じ」
例文

"This cafe is such a vibe. I could stay here all day."
(このカフェ、雰囲気最高。一日中いられる。)

場所・音楽・状況の「いい雰囲気」を表す言葉。「This is a vibe」「It's a vibe」の形でよく使います。

「感情・リアクション」系スラング

驚き・呆れ・感情の高まりを表現するスラングです。SNSのコメントやテキストチャットで特によく見かけます。

I'm dead

🇺🇸 意味:「死ぬほど笑った・腹筋崩壊」
例文

"Did you see that video? I'm dead 😂"
(あの動画見た?腹筋崩壊😂)

笑いすぎて「死にそう」という誇張表現。テキストやSNSで「lmao」「💀」と同じ感覚で使われます。

OMG

🇺🇸 意味:「えっマジで!・うわー!」
例文

"OMG, I can't believe you actually did it!"
(えっマジで!本当にやったんだ!)

"Oh my God"の略。驚き・感動・嬉しさなど何でも使える万能リアクション。テキストでも口頭でも使います。

Yikes

🇺🇸 意味:「うわっ・やば・痛い(気まずい)」
例文

"Yikes, that email was not meant for the whole team."
(うわっ、そのメール、チーム全員宛じゃなかったやつだ。)

気まずい状況・ひやっとする出来事に対するリアクション。共感の「いたたまれない」感を表すときにも使います。

I can't even

🇺🇸 意味:「言葉もない・もう無理(感情が溢れて)」
例文

"That puppy is so cute, I can't even."
(あの子犬かわいすぎて、もう言葉もない。)

感情が溢れすぎて言葉が続かないことを表す表現。驚き・感動・愛でる気持ちなど幅広い感情に使えます。

I'm so done

🇺🇸 意味:「もう終わり・うんざり・あきれた」
例文

"He showed up an hour late again. I'm so done."
(また1時間遅刻してきた。もう終わりにする。)

呆れ・うんざり・諦めのニュアンス。「我慢の限界」「もう付き合いたくない」という気持ちを表します。

I'm over it

🇺🇸 意味:「もういい・気にしてない・乗り越えた」
例文

"We broke up last month but I'm so over it now."
(先月別れたけど、もう完全に吹っ切れた。)

過去のことや嫌なことを「乗り越えた」「気にしていない」というニュアンス。終わらせる決意の表明にも使います。

Are you kidding me!

🇺🇸 意味:「冗談でしょ!・信じられない!」
例文

"Are you kidding me! The game got cancelled again?"
(冗談でしょ!また試合が中止になったの?)

信じられない・呆れた・怒りを含む驚きを表す表現。文字通りの質問ではなく、感嘆として使います。

What the heck

🇺🇸 意味:「なんなんだよ・一体何事」
例文

"What the heck is going on out there?"
(外で一体何が起きてるんだ?)

"What the hell"の丁寧バージョン。驚き・混乱・軽い怒りを表し、職場やファミリー向けコンテンツでも使えます。

「日常」系スラング

日常的な会話の中でさらっと使われるスラングです。覚えておくと会話が自然になります。

Chill

🇺🇸 意味:「落ち着く・まったりする・気楽な人」
例文

"Let's just chill at home tonight. I'm too tired to go out."
(今夜は家でまったりしようよ。出かける元気ないわ。)

リラックスする・のんびりする、という意味。「He's chill」のように人に使うと「気楽な人・落ち着いた人」になります。

Low-key

🇺🇸 意味:「こっそり・実は・ちょっと」
例文

"I low-key love that show even though it's embarrassing to admit."
(恥ずかしいけど、あのドラマ実はめちゃ好きなんだよね。)

「こっそり・内心では・実は」という控えめな告白のニュアンス。副詞として文頭・文中に置いて使います。

My bad

🇺🇸 意味:「俺のミス・ごめん」
例文

"Oh, my bad. I thought you said 3 o'clock."
(あ、俺のミス。3時って言ったと思ってた。)

カジュアルな謝罪・認めの表現。「Sorry」より軽く、小さなミスを認めるときに使います。友人間でよく使われます。

No biggie

🇺🇸 意味:「大したことないよ・気にしないで」
例文

"You spilled coffee? No biggie, it happens."
(コーヒーこぼした?大したことないよ、よくあることだし。)

"No big deal"のカジュアルバージョン。相手を安心させるときや、自分のことを気にしないでほしいときに使います。

For real

🇺🇸 意味:「マジで・本当に」
例文

"For real, this is the best burger I've ever had."
(マジで、今まで食べた中で一番うまいバーガーだ。)

「本当に・冗談なく」という強調表現。同意するときに「For real!」と単独で使うこともできます。

No way

🇺🇸 意味:「まさか!・ありえない!・嘘だろ!」
例文

"No way! You got tickets to the concert?"
(まさか!コンサートのチケット取れたの?)

強い驚き・信じられない気持ちを表す定番表現。ポジティブな驚きにもネガティブな拒絶にも使えます。

Bummer

🇺🇸 意味:「残念・がっかり・最悪」
例文

"The festival got cancelled? That's a bummer."
(フェス中止になったの?それは残念だな。)

がっかりした状況・残念なニュースへのリアクション。「What a bummer!」「That's a bummer.」の形でよく使います。

「人・状況を表す」系スラング

人物の性格や状況を端的に表すスラングです。映画やドラマで頻繁に登場します。

Shady

🇺🇸 意味:「怪しい・信用できない・うさん臭い」
例文

"That deal sounds shady. I wouldn't sign anything."
(その取引、怪しいな。何にもサインしない方がいい。)

信用できない・うさん臭い・裏がありそうな人や状況に使います。人に使うと「あいつは怪しい奴だ」という意味になります。

Sketchy

🇺🇸 意味:「危ない感じ・怪しい・不安な」
例文

"That neighborhood felt really sketchy at night."
(夜のあのエリア、なんか危ない感じがした。)

"Shady"と似ていますが、より「物理的に危なさそう・不安な」ニュアンスが強いです。場所・状況・人に使えます。

Not gonna lie (NGL)

🇺🇸 意味:「正直に言うと・ぶっちゃけ」
例文

"Not gonna lie, I was pretty nervous before the interview."
(正直に言うと、面接前はかなり緊張してた。)

本音を言う前置き表現。「ぶっちゃけ言うと」「正直なところ」と同じ感覚で使います。テキストでは「NGL」と省略されます。

I feel you

🇺🇸 意味:「わかるよ・共感するよ」
例文

"I feel you. Monday mornings are the worst."
(わかるよ。月曜の朝は最悪だよね。)

相手の気持ちに共感するときの表現。「I understand」より感情的なつながりを感じる言い方で、友人間で自然に使えます。

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