英語で確認するフレーズ集|認識合わせ・再確認・了解を伝える30パターン
最終更新: 2026-05-24
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「これで合ってますか?」「念のため確認します」「了解しました」── ビジネスシーンで頻出する確認フレーズを場面別に整理します。日本語の「念のため」「認識合わせ」をうまく英語に直すコツも含めて、30 パターンを具体例で解説します。
1. 念のため・認識合わせの『確認します』
標準的な確認フレーズ
- Just to confirm, ...(念のため確認ですが…)— 鉄板
- Just to make sure, ...(念のため、…)
- Just so we're on the same page, ...(認識合わせですが…)
- Let me double-check this.(再確認させてください)
会議で議事内容を確認する
- Just to recap, we agreed on ...(念のため要点を振り返ると、〜で合意しました)
- So, the action items are ...(つまり、アクションアイテムは…)
- Let me summarize what we've discussed.(議論をまとめます)
- If I understand correctly, you're saying ...?(理解が合っていれば、〜ということですね)
メールで日時・条件を確認する
- Just to confirm, the meeting is at 3 PM on Tuesday.(念のため、会議は火曜 15 時ですね)
- Could you confirm the deadline?(締切をご確認いただけますか)
- Please confirm receipt of this email.(受領のご確認をお願いします)
2. 認識違いを正す『修正の確認』
相手の理解を修正する
- Actually, what I meant was ...(実は、私が言いたかったのは…)
- Let me clarify what I said earlier.(先ほどの発言を補足します)
- To be more precise, ...(より正確に言うと…)
- I think there may be a misunderstanding. ...(誤解があるかもしれません)
自分の理解を確認する
- Am I on the right track?(理解は合っていますか)
- Just to make sure I'm following you ...(理解できているか確認ですが…)
- Could you walk me through that again?(もう一度ご説明いただけますか)
- I want to make sure I have this right.(正しく理解できているか確認したいです)
3. 質問や説明の前置きとして
議論を中断して確認する
- Sorry to interrupt, but ...(割り込んですみませんが…)
- Quick clarifying question — ...(ちょっと確認の質問ですが)
- Before we move on, I want to clarify one thing.(次に進む前に、1 点確認です)
- Can I ask a quick question to make sure?(確認のため、簡単な質問してもいいですか)
相手の意図を聞き直す
- What do you mean by that?(それはどういう意味ですか)
- Could you elaborate on that?(もう少し詳しくご説明いただけますか)
- Are you saying ...?(〜ということですか)
- So you're saying ..., right?(つまり、〜ということでよろしいですか)
4. 了解・同意の伝え方
軽い了解
- Got it.(了解です)— カジュアル定番
- OK, sounds good.(はい、いいですね)
- Understood.(承知しました)
- Sure thing.(もちろんです)— カジュアル
標準的な了解(ビジネスメール頻出)
- Noted.(承知しました)— メール頻出
- Noted with thanks.(承知しました、ありがとうございます)
- Understood, thank you.(理解しました、ありがとうございます)
- I'll take care of it.(こちらで対応します)
強めの了解・同意
- Absolutely.(もちろんです)
- I completely agree.(完全に同意します)
- That works for me.(それで大丈夫です)
- Loud and clear.(はっきり了解しました)— やや砕けた表現
条件付きの了解
- Understood, but ...(理解しましたが…)
- I'll do it, but I have one concern.(やります、ただし 1 点懸念があります)
- That works, provided that ...(〜の条件付きで OK です)
5. 再確認・フォローアップの確認
後日の再確認
- I'll follow up to make sure everything is on track.(順調に進んでいるか後日確認します)
- Let's circle back next week to confirm.(来週改めて確認しましょう)
- I'll touch base with you tomorrow.(明日改めて連絡します)
進捗確認
- Just checking in on the status of ...(〜の状況確認です)
- How are we doing on this?(進捗はいかがですか)
- Where do we stand on ...?(〜について、現状はどうなっていますか)
催促を含む確認
- Just a gentle reminder about ...(やんわりとリマインドします)
- I wanted to follow up on my previous email.(先のメールについてフォローアップです)
- Could you let me know if you've had a chance to look at this?(ご覧いただけたかお知らせください)
確認フレーズを上手に使うコツ
1. 「念のため」は just to で柔らかく
日本語の「念のため」を直訳すると硬くなりますが、英語では just to confirm / just to make sure が万能フレーズです。これだけで「念のため」のニュアンスを十分に伝えられます。
2. 「認識合わせ」は on the same page
「認識合わせをする」は直訳すると不自然ですが、英語の慣用表現に get on the same page(同じページに立つ = 認識を合わせる)があります。「Just so we're on the same page」「Let's get on the same page on this」のように使えます。
3. メールでの『Noted.』は失礼にならない
日本人は「Noted. だけだと冷たいかな」と感じがちですが、英語ビジネスメールでは Noted. が標準的な受領確認 として使われます。Noted with thanks. をつければさらに丁寧になります。
4. 質問の前に「Just a quick question」
会議や Slack で割り込みたい時は、"Quick question — ..." や "Just to clarify — ..." のように前置きすると、相手にとって心理的負荷が小さくなります。
確認フレーズを体に染み込ませる練習法
ステップ1:Speaking Instant で型を反復
当サイトのSpeaking Instantの business カテゴリには、確認フレーズを含む文が多数収録されています。「念のため確認ですが」「承知しました」のような頻出表現を瞬間英作文で反復すると、本番で迷いません。
ステップ2:ListenUp で相手の確認質問に慣れる
ListenUpの問題には、ネイティブが「Just to confirm ...」「Are you saying ...?」のような確認フレーズを使う場面が多数含まれます。聞き取れる耳が育つと、自分から使う時の自然さも上がります。
ステップ3:オンライン英会話で実戦投入
レッスン中、講師の発話を確認するために「Just to make sure I understand correctly, ...」を使うと、確認フレーズの習慣化が進みます。受け放題プランや 5〜10 分の短時間レッスンに対応したサービスなら、毎日のレッスンで確認フレーズを練習できます。
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