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レアジョブのカウンセリング活用法完全ガイド【日本人カウンセラーで学習計画・上達確認2026】

最終更新: 2026-04-27

本記事はアフィリエイト広告を含みます。

レアジョブ英会話には、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンに加えて、日本人カウンセラーに学習相談できる無料カウンセリング制度が用意されています。「教材をどう選べばいい?」「半年経つのにスピーキングが伸びない気がする」「ビジネス英語に切り替えるタイミングは?」といった悩みを、英語ではなく日本語でじっくり相談できるのが最大のメリットです。本記事では、2026年最新版としてカウンセリングの仕組みから予約方法・効果的な活用法まで、初回から使える実践的なポイントをすべて解説します。

レアジョブのカウンセリング制度の仕組み

レアジョブのカウンセリングとは、日本人の専任学習アドバイザーが受講者一人ひとりの目標・進捗・悩みをヒアリングし、最適な学習プランを一緒に設計してくれる無料サービスです。通常のレッスンはフィリピン人講師との英語での会話練習ですが、カウンセリングは完全日本語で行われるため、微妙なニュアンスまで正確に伝えられます。

カウンセリングの基本情報

項目内容
料金無料(全プラン共通)
担当者日本人専任学習アドバイザー
言語日本語
実施形式ビデオ通話(Zoom等)またはテキストチャット
頻度月1回〜(プランや状況により異なる)
所要時間30〜60分程度
対象有料プラン加入中の受講者

通常レッスンとカウンセリングの違い

レッスンが「実際に英語を話す練習の場」であるのに対し、カウンセリングは「英語学習そのものを設計・見直す場」という位置づけです。講師は英語を教えますが、カウンセラーは学習者の状況を俯瞰し、目標達成までの道筋を描く役割を担います。両者を使い分けることが、効率的な上達への近道です。

ポイント:カウンセリングはレッスン枠を消費しません。有料プランに加入しているだけで利用できる付帯サービスです。積極的に活用しましょう。

カウンセリングが特に役立つ受講者

  • 入会したばかりで、何から始めればいいか迷っている方
  • 3〜6か月経過しても上達を実感できていない方
  • TOEIC・英検など資格取得と会話力の両立を目指す方
  • ビジネス英語コースへの切り替えを検討している方
  • 受講ペース(週何回)を見直したい方

カウンセリングで相談できること(学習計画・教材・進路)

カウンセリングで扱えるテーマは多岐にわたります。大きく分けると、学習計画の設計・教材選びのアドバイス・目標達成に向けた進路相談の3つです。

1. 学習計画の設計

「週3回レッスンを受けているが、どんなペースで目標に近づけるか」「仕事が忙しい時期の受講頻度をどう調整すれば続けられるか」といった具体的なスケジュール設計を一緒に行います。カウンセラーは過去の受講データ(出席率・コース履歴)も確認できるため、あなたの実績に基づいたリアルなプランを提案してくれます。

2. 教材・コース選び

レアジョブには日常英会話・ビジネス英語・TOEIC対策・発音矯正など多数のコースが存在します。自分に合った教材を選ぶのは意外と難しく、ここでカウンセラーの力を借りるのが最も効率的です。

目的おすすめ相談内容
日常会話を伸ばしたいフリートークと教材レッスンの配分比率
TOEIC スコアアップ対策コースの選び方・弱点パートの補強法
ビジネス英語を習得ビジネスコースへの移行タイミングと教材
発音を改善したい発音矯正コースの進め方と自習方法
海外赴任・留学準備期限逆算の集中プランと優先スキル

3. 目標・進路相談

英語力を活かしたキャリアチェンジを考えている方や、海外赴任・留学を具体的に計画している方にとって、カウンセリングは単なる学習相談を超えた英語学習の羅針盤となります。必要な英語レベル・期間・学習量のめやすをプロに確認できるのは大きな安心感につながります。

カウンセリングの予約方法と当日の流れ

カウンセリングの予約はすべてマイページ上で完結します。初めての方でも迷わず予約できるよう、ステップごとに解説します。

予約方法(ステップ別)

1
マイページにログイン

レアジョブ公式サイト(rarejob.com)にログインし、マイページのトップ画面へ移動します。

2
「カウンセリング予約」メニューを選択

マイページのメニューから「カウンセリング・サポート」または「学習相談」の項目を探してクリックします。

3
希望日時を選択して予約を確定

カレンダーから空き枠を選び、相談したい内容を事前メモ欄に簡単に記入して予約を確定します。

4
確認メールを受け取る

登録メールアドレスに予約確認メールが届きます。ビデオ通話の場合はURLも記載されています。

5
当日、時間になったら接続

メール内のURLをクリックするか、マイページからカウンセリング画面に接続します。テキストチャット形式の場合はチャット画面が開きます。

当日の流れ

カウンセリング当日は、おおむね以下の流れで進みます。事前に相談したい内容を箇条書きでまとめておくと、限られた時間を最大限活用できます。

  1. アイスブレイク(5分):カウンセラーが近況や受講状況を確認します。
  2. 現状ヒアリング(10〜15分):受講頻度・使用教材・感じている課題を深掘りします。
  3. 目標の再確認(5〜10分):最終目標と直近3か月の中間目標を明確にします。
  4. プラン提案・教材アドバイス(10〜15分):カウンセラーから具体的な改善案を受け取ります。
  5. 次回カウンセリングの予定確認(5分):次の相談時期のめやすを決めます。

注意:予約キャンセルは前日までに行いましょう。当日キャンセルが続くと、次回予約が取りにくくなる場合があります。

効果的な相談の仕方(事前準備・質問例)

カウンセリングの効果を最大化するカギは「事前準備」にあります。何となく「伸び悩んでいる気がする」という状態で臨むよりも、具体的な状況と疑問を整理してから相談するほうが、カウンセラーも的確なアドバイスを出しやすくなります。

事前に整理しておきたい5つのポイント

  • 直近1か月の受講回数:週何回受けていたか、レッスンノートやアプリで確認する
  • 使っている教材・コース名:「Daily News Article」「ビジネス英語コース」など具体的に
  • 上達を感じる点・感じない点:「リスニングは慣れてきたが、スピーキングで詰まる」など
  • 直近の英語使用シーン:外資系会議・海外出張・TOEIC受験など具体的なエピソード
  • 3か月後の目標:「TOEIC 700点」「社内プレゼンを英語で行う」など数値や場面で設定

カウンセリングで使える質問例

状況質問例
伸び悩みを感じている「半年続けているのにスピーキングが流暢にならない理由は何でしょうか?」
教材を変えたい「今の教材が簡単に感じてきたのですが、次のステップに何を選べばいいですか?」
忙しくて続けられない「月8回のレッスンが確保できていません。最低何回あれば維持できますか?」
コース変更を検討「日常英会話からビジネス英語に切り替えるべきかどうか、判断基準を教えてください」
資格対策と並行したい「TOEIC対策とフリートークを両立させるにはどう配分すればいいですか?」
講師の選び方「発音矯正を重視したい場合、どんな講師を選ぶといいですか?」

カウンセリング後にやること

カウンセリングで得たアドバイスを受けっぱなしにしないことが重要です。セッション終了後すぐに、以下の3点をメモしておきましょう。

  1. 変更する教材・コース名
  2. 次の1か月の目標レッスン回数
  3. 次回カウンセリングまでに確認したいこと

ビジネスコース受講者向けのカウンセリング活用法

レアジョブのビジネスコースを受講している、またはこれから受講しようとしている方には、カウンセリングをより戦略的に使う方法があります。ビジネス英語は「何となく話せる」では仕事に使えないため、目的を絞った集中的なフィードバックが特に重要です。

ビジネスコース受講者特有の相談テーマ

  • 英語会議でのファシリテーション・発言の練習コース選び
  • メール・ライティングの添削をレッスンに組み込む方法
  • プレゼンテーション用の英語フレーズ強化コース
  • TOEIC 860点超え・英検準1級など上位資格との両立
  • 海外赴任・グローバルチームへの移籍を控えた集中強化プラン

ビジネス英語カウンセリングの活用ステップ

1
業務での英語使用シーンを具体的に伝える

「週1回の英語会議でネイティブの話が聞き取れない」「メールは書けるが電話対応が苦手」など、仕事の現場での具体的な困りごとを伝えましょう。

2
業種・職種に合った教材を紹介してもらう

金融・IT・医療・製造業など業種によって使う英語は異なります。カウンセラーに業種を伝えることで、より的確な教材を提案してもらえます。

3
3か月・6か月の「業務使用可能」目標を設定する

「6か月後に英語での商談を一人で回せるようにしたい」という具体的なゴールを設定すると、逆算したカリキュラムをカウンセラーが組んでくれます。

4
毎月の進捗をカウンセリングで確認する

ビジネス英語は成果が出るまでに時間がかかります。月1回のカウンセリングで進捗を確認し、プランを微調整することで挫折を防げます。

💼

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DMM英会話・ネイティブキャンプとの比較(カウンセリング観点)

競合サービスと比較したとき、レアジョブのカウンセリングには「日本語対応の専任アドバイザーが付く」という明確な強みがあります。

サービスカウンセリング体制特徴
レアジョブ日本人専任アドバイザー月1回〜、日本語で目標設定・進捗管理
DMM英会話メール・チャットサポート中心質問への返答型、個別カリキュラム設計は限定的
ネイティブキャンプマイページの自己管理ツール受講者が自分でコース・教材を選ぶ自由度重視

特にビジネス英語や資格対策など明確なゴールがある方にとって、専任カウンセラーによる伴走型のサポートはレアジョブを選ぶ大きな理由になります。

レアジョブカウンセリングの口コミと体験談

実際にカウンセリングを活用した受講者の声をまとめました。良い評価だけでなく、改善点も正直にお伝えします。

ポジティブな口コミ

「入会から3か月、何となくレッスンを受けていたところカウンセリングを勧められました。カウンセラーに今の教材では簡単すぎると指摘され、上のコースに変えたら一気に手応えが出てきました。最初からカウンセリングを使えばよかったです。」 30代・会社員・日常英会話目的
「海外赴任が決まって半年後までにビジネス英語を仕上げなければならない状況でカウンセリングを申し込みました。カウンセラーが週5回のレッスン計画と重点教材を一緒に組んでくれて、スケジュール通りに進められています。」 40代・管理職・ビジネス英語目的
「TOEICと会話力の両立を相談したら、平日はTOEIC対策コース・週末はフリートークという具体的な配分を提案してもらえました。自分一人では思いつかなかった組み合わせでした。」 20代・転職活動中・TOEIC対策

改善を求める声・注意点

「カウンセリングの空き枠が少ない時期があり、希望日時で予約が取れないことがありました。月末は混む印象なので、月初めに早めに予約するのがコツだと思います。」 30代・週3回受講中
「カウンセラーによって提案内容の質に差がある気がします。担当者が合わないと感じたら、変更を申し出ても問題ないようです。」 40代・ビジネスコース受講中

カウンセリングを活用している受講者の共通点

口コミを分析すると、カウンセリングから高い成果を得ている受講者には以下の共通点があります。

  • 相談したいことをリスト化して臨んでいる
  • 月1回以上の頻度でカウンセリングを継続している
  • アドバイスを受けた後、即座に教材やペースを変えている
  • 次回カウンセリングまでの「実験期間」として活用している

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