NGL ってどういう意味?「ぶっちゃけ」スラング略語をネイティブ解説
一言で言うと
SNSやテキストで「NGL, this is so good.」という文を見たことはありませんか?NGL は Not Gonna Lie(正直に言うと)の略で、何か本音や意外な感情を認めるときに使う定番スラングです。日本語で言えば「ぶっちゃけ」「本当のことを言うと」に相当します。
NGLのフルスペル・由来
NGL = Not Gonna Lie(ノット・ゴナ・ライ)
2000年代にインターネットスラングとして定着し、Twitter(現X)やInstagram、テキストメッセージで爆発的に広まりました。「嘘をつくつもりはないけど」という前置きで、少し恥ずかしいことや予想外の本音をカジュアルに打ち明けるのに使われます。
フルスペルで "I'm not gonna lie" と書く場合も多く、意味はまったく同じです。
どんな場面で使う?
NGL は主に次の3つのシーンで登場します。
- 予想外に気に入ったとき:「NGL, I actually like this song.(ぶっちゃけこの曲わりと好きかも)」
- 本音の感情を認めるとき:「NGL, I'm a little nervous.(正直ちょっと緊張してる)」
- 少し批判的なことを言うとき:「NGL, that could've been better.(ぶっちゃけもうちょっとよくできたよね)」
リアル例文
📍 友達が勧めてきた映画を見た後のグループチャット
📍 プレゼン直前の職場のSlackでのやり取り
📍 SNSのコメント欄(フード動画へのリプライ)
Before → After
カジュアルな会話では NGL を使うだけで自然な「本音感」が出ます。フォーマルな文書では使わず "To be honest" や "Frankly" を使いましょう。
似た表現との違い
"TBH(To Be Honest)" との違い
TBH も「正直に言うと」の略語で NGL とほぼ同じ意味です。TBH はやや評価・意見を述べるニュアンスが強く("TBH, it wasn't that good")、NGL は感情・本音の告白に使われやすい傾向があります。実際の使用場面ではほぼ互換的です。
"I'm not gonna lie" との違い
まったく同じ意味です。NGL はテキスト・SNS向けの短縮形。話し言葉では "I'm not gonna lie, this is amazing" とフルで言う方が自然なこともあります。
"Lowkey" との違い
Lowkey(ローキー)も「実はこっそり〜」という本音系の表現ですが、「あまり認めたくないけど」というニュアンスがより強いです。NGL は正直な告白全般に使えますが、Lowkey は少し恥ずかしい本音や控えめな感情に特化しています。
使うときの注意
NGL は書き言葉(テキスト・SNS)での略語として定着しています。口語でも使えますが、ビジネスの会議やメールでは "To be honest" や "Frankly speaking" に切り替えましょう。
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「ぶっちゃけ、最初は無理だと思ってたけどできちゃった。」
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