That's a good pointの意味は「いいところ突くね」|例文で解説
最終更新: 2026-04-02
一言で言うと
どんな場面で使う?
誰かが会話やディスカッションの中で、自分が気づいていなかった視点や納得できる意見を出してきたとき。"That's a good pointは「その指摘は的を射てるね」「それは考えてなかった」という感心と同意が混ざったニュアンスです。ただの「賛成」よりも、相手の発言を「鋭い」と評価しているのがポイント。職場のミーティングでも友達との雑談でも、相手の意見をリスペクトしながら同意するときに自然に使えます。
リアル例文
📍 友達と旅行の計画を話している
📍 チームミーティングで新機能のリリース時期を議論している
📍 友達がグループチャットで週末のプランを決めている
Before → After
「あなたの意見に同意します。とても妥当な視点ですね」なんて言うと、日常会話ではかなり堅苦しいです。"That's a good point" なら、相手の意見を認めつつサラッと同意できます。短いけど「ちゃんと聞いてるよ、いい指摘だね」という気持ちがしっかり伝わります。
似た表現との違い
"You have a point" との違い
"You have a pointは「一理あるね」という意味で、最初は反対だったけど相手の言い分にも理があると認めるニュアンスです。"That's a good point" の方が素直に「いい指摘だね」と感心している印象が強く、反対していた前提がありません。
"Fair enough" との違い
"Fair enoughは「まあ、それもそうだね」と相手の言い分を受け入れる表現です。「自分とは意見が違うけど納得はした」という譲歩のニュアンスがあります。"That's a good pointは譲歩ではなく、相手の視点の鋭さを評価しています。
"That makes sense" との違い
"That makes senseは「なるほど、筋が通ってるね」と論理的に理解できたときに使います。"That's a good pointは単に「理解できた」だけでなく、「その視点は鋭い・気づかなかった」という感心のニュアンスが加わります。
使うときの注意
目上の人に対しては "That's a great point" や "I hadn't thought of that" の方がより丁寧に聞こえます。また、相手が感情的になっている場面では、まず共感を示す表現("I hear you" など)を使う方が自然です。
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