海外フードデリバリーアプリの英語|Uber Eats・DoorDash の使い方30フレーズ
最終更新: 2026-05-24
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「配達員に部屋番号をどう伝える?」「料理が足りなかった」「チップはいくら?」── 海外でフードデリバリーアプリ(Uber Eats / DoorDash / Grubhub / Deliveroo / Instacart など)を使うと、注文画面と配達員チャットの英語で意外と詰まります。本記事では、注文時のメモ、配達員との連絡、トラブル対応、チップ、レビューまで現地ですぐ使える 30 フレーズを場面別に整理します。
1. 主要フードデリバリーアプリの呼び名と使われる地域
主要アプリ一覧(実在のもの)
- Uber Eats — 米国・カナダ・英国・豪州・日本など世界規模
- DoorDash — 米国・カナダで最大手
- Grubhub — 米国の老舗、ニューヨーク等で根強い
- Deliveroo — 英国・欧州・シンガポール・香港など
- Just Eat(Just Eat Takeaway) — 英国・欧州
- Instacart — 米国・カナダ、スーパーマーケットの食材配達
食事 vs 食材の違い
- food delivery — 飲食店から完成料理を配達(Uber Eats / DoorDash 等)
- grocery delivery — スーパーから食材を配達(Instacart / Amazon Fresh 等)
聞き方の例
- Which delivery app do you use here?(このあたりで使われている配達アプリは?)
- Is DoorDash available in this area?(このエリアで DoorDash 使えますか)
2. 注文時のメモ(special instructions)
料理のカスタマイズ
- No onions, please.(玉ねぎ抜きでお願いします)
- Dressing on the side.(ドレッシングは別添えで)
- Easy on the salt.(塩は控えめに)
- Extra sauce, please.(ソース多めで)
- Well done, please.(しっかり焼いてください)— ステーキ等
- I'm allergic to peanuts.(ピーナッツアレルギーです)— 安全に関わるので明記
配達時の指示(delivery instructions)
- Leave at the door.(玄関先に置いてください)— 非対面受け取り
- Please ring the doorbell.(呼び鈴を鳴らしてください)
- Don't knock, baby sleeping.(ノックしないで、赤ちゃんが寝ています)
- Hand it to me.(直接渡してください)
- I'll meet you outside.(外で受け取ります)
場所の補足
- The building entrance is on Main Street.(建物の入り口はメイン通り側です)
- Apartment 5B, second floor.(5B、2 階です)
- The gate code is 1234.(門の暗証番号は 1234)
3. 配達員とのチャット・電話
配達員からよくくるメッセージ
- "I'm on the way."(向かっています)
- "I'm at the entrance."(入口に着きました)
- "Could you come down?"(降りてきてもらえますか)
- "I can't find the address."(住所が見つかりません)
こちらから送る・電話で言う
- Which entrance are you at?(どの入口にいますか)
- I'll be right down.(すぐ降ります)
- I'm in the lobby.(ロビーにいます)
- I'm wearing a black jacket.(黒いジャケットを着ています)— 待ち合わせ目印
- Could you leave it at the front desk?(フロントに預けてもらえますか)— ホテル滞在時に便利
住所説明のコツ
米国の住所は通り名(street name)+ハウス番号で成り立っており、apartment number / unit number を別途伝える必要があります。「123 Main Street, Apt 5B」のように番号と階を併記して伝えると、配達員が迷いません。
4. 配達トラブル:欠品・遅延・破損
欠品・間違い
- My order is missing an item.(注文の品が足りません)
- I didn't receive my fries.(フライドポテトが入っていませんでした)
- I got the wrong order.(別の人の注文が来ました)
- This isn't what I ordered.(注文したものと違います)
遅延・キャンセル
- My order is taking longer than expected.(注文が予定より遅れています)
- Can I cancel my order?(注文をキャンセルできますか)
- The driver hasn't moved for 20 minutes.(配達員が 20 分動いていません)
破損・冷めている
- The food arrived cold.(料理が冷めて届きました)
- The container was broken.(容器が壊れていました)
- The drink spilled all over the bag.(飲み物が袋にこぼれていました)
アプリ内サポートへ連絡する
- I'd like to report an issue with my order.(注文の問題を報告したいです)
- Could I get a refund for the missing item?(足りなかった品の返金をお願いします)
- Could you re-deliver?(再配達してもらえますか)
5. チップ (tip) の文化と金額目安
米国・カナダのチップ目安
Uber Eats / DoorDash / Grubhub などの米国系アプリでは、配達員へのチップが 事実上必須 です。注文時にアプリ上で 合計金額の 15〜20% を選ぶのが一般的。悪天候や長距離配達では多めに渡すと配達員の優先度が上がるため、注文が早く届きやすくなります。
英国・欧州(Deliveroo / Just Eat)
英国・欧州は米国ほどチップ文化が強くなく、任意で 5〜10% 程度。チップなしでも問題ありませんが、雨の日や夜間の感謝として少額足すと喜ばれます。
チップに関わるフレーズ
- I'll add a tip after delivery.(配達後にチップを足します)— アプリで後付け可能
- Could I increase the tip?(チップを増額できますか)
- Thanks for getting here so fast!(早く届けてくれてありがとう)— レビューでもよく書く
6. レビュー・評価で使う英語
高評価 (positive)
- Food was hot and fresh.(料理は熱々で新鮮でした)
- Driver was friendly and on time.(配達員は親切で時間通りでした)
- Everything was packed neatly.(梱包がきれいでした)
- Will order again!(また注文します)
低評価 (negative) — 事実だけ書く
- Order arrived 30 minutes late.(30 分遅れて届きました)
- The fries were missing.(フライドポテトが入っていませんでした)
- Food was cold by the time it got here.(届いた時には冷めていました)
建設的に書くコツ
低評価レビューでも感情的な攻撃は避け、事実・配達時間・問題点を簡潔に書くのが英語圏のマナーです。「Driver did nothing wrong, but the restaurant forgot the fries.」のように責任の所在を明確にすると、店側もアプリ側も対応しやすくなります。
フードデリバリー英語を体に染み込ませる練習法
ステップ1:Speaking Instant で頻出フレーズを反復
当サイトのSpeaking Instantの daily カテゴリには、配達・買い物で使うフレーズが多数収録されています。「Leave at the door.」「Which entrance are you at?」を瞬間英作文で反復すると、本番のチャット入力で詰まらず使えます。
ステップ2:ListenUp で配達員のカジュアル発話に耳を慣らす
ListenUpには、ネイティブの早口・カジュアル発話が豊富に収録されています。電話で配達員が "I'm right out front, where you at?" のように崩した英語で話してくる時にも対応できる耳を作れます。
ステップ3:オンライン英会話で配達トラブルのロールプレイ
講師に「配達員役」「サポート担当役」をお願いし、欠品の返金交渉・住所の説明・再配達依頼までを通しで練習すると、本番でスムーズに対応できます。受け放題プランや 5〜10 分の短時間レッスンに対応したサービスなら、滞在中にも継続練習しやすい仕組みです。
海外滞在前にフードデリバリー英語をロールプレイ練習
フードデリバリー英語は、知識として知っていても、配達員からの早口チャットや欠品クレームの本番では緊張で詰まりがちです。受け放題プランで毎日 5〜10 分のレッスンに、講師相手の「配達員役」「サポート役」ロールプレイを組み込むと、現地で「I'm in the lobby.」「My order is missing an item.」が自然に出るようになります。
まずは 7 日間の無料体験で、ロールプレイ形式のレッスンを試してみるのがおすすめです。
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