ヨガポーズの英語名30|サンスクリット・英語表記の両方をマスター
最終更新: 2026-05-24
目次
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「次は Downward Dog にいきましょう」「Warrior II をキープ」「Sun Salutation A を 3 回」── 海外のヨガクラスで使う英語ポーズ名とフロー指示を、サンスクリット・英語の両方で整理します。これだけ覚えれば、英語のヨガクラスに参加してもインストラクターの指示に置いていかれません。
1. 主要ヨガポーズ・英語名(基本編)
立位ポーズ
- Mountain Pose(タダーサナ / Tadasana)— 山のポーズ・直立
- Warrior I(ヴィーラバドラーサナ I / Virabhadrasana I)— 戦士のポーズ I
- Warrior II(ヴィーラバドラーサナ II)— 戦士のポーズ II
- Warrior III(ヴィーラバドラーサナ III)— 戦士のポーズ III・片脚バランス
- Triangle Pose(トリコナーサナ / Trikonasana)— 三角のポーズ
- Tree Pose(ヴルクシャーサナ / Vrksasana)— 木のポーズ
- Chair Pose(ウトゥカターサナ / Utkatasana)— 椅子のポーズ
四つん這い・前屈系
- Downward-Facing Dog / Down Dog(アド・ムカ・シュヴァーナーサナ)— 下向きの犬
- Upward-Facing Dog / Up Dog(ウルドゥヴァ・ムカ・シュヴァーナーサナ)— 上向きの犬
- Plank Pose — プランク
- Cobra Pose(ブジャンガーサナ / Bhujangasana)— コブラのポーズ
- Cat-Cow Pose — 猫と牛のポーズ
サンスクリット名は欧米のクラスでも併用されます。インストラクターによっては英語のみ、サンスクリットのみ、両方混ぜる人がいるので、両方覚えておくと安心です。
2. 座位・前屈・後屈・休息ポーズ
座位・前屈
- Seated Forward Fold(パスチモッターナーサナ)— 座位前屈
- Butterfly Pose / Bound Angle Pose(バッダ・コーナーサナ)— 合蹠(がっせき)のポーズ
- Easy Pose(スカーサナ / Sukhasana)— あぐら
- Hero Pose(ヴィーラーサナ)— 正座風のポーズ
後屈系
- Bridge Pose(セッツバンダーサナ)— 橋のポーズ
- Wheel Pose(ウルドゥヴァ・ダヌラーサナ)— 車輪のポーズ・ブリッジ
- Camel Pose(ウシュトラーサナ)— ラクダのポーズ
- Bow Pose(ダヌラーサナ)— 弓のポーズ
休息・回復ポーズ
- Child's Pose(バーラーサナ / Balasana)— 子どものポーズ
- Corpse Pose / Savasana(シャヴァーサナ)— 屍のポーズ・最後の休息
- Legs-Up-the-Wall Pose — 壁に脚を上げるポーズ
- Happy Baby Pose — 幸せな赤ちゃんのポーズ
3. Vinyasa Flow の指示英語
移行の指示
- Inhale, reach up.(吸って、両手を上げて)
- Exhale, fold forward.(吐いて、前屈)
- Step back into plank.(一歩下がってプランクへ)
- Lower down to chaturanga.(チャトランガまで下ろして)
- Flow through up dog and down dog.(アップドッグ・ダウンドッグへ流れて)
- Move with your breath.(呼吸と動きを合わせて)
キープ・調整の指示
- Hold for five breaths.(5 呼吸キープ)
- Sink deeper into the pose.(ポーズに深く沈み込んで)
- Find your edge.(自分の限界を探って)— 無理しない範囲
- Modify if you need to.(必要なら調整して)
- Take a child's pose anytime.(いつでも子どものポーズで休んで)
左右切替・反対側
- Switch sides.(反対側に変えて)
- Repeat on the other side.(反対側でも繰り返して)
- Same thing on the left.(左側も同じ)
4. Sun Salutation(太陽礼拝)の流れ
Sun Salutation A(スーリヤ・ナマスカーラ A)の流れ
- Start in Mountain Pose.(タダーサナから始めて)
- Inhale, reach arms overhead.(吸って、両腕を頭上へ)
- Exhale, fold forward to Forward Fold.(吐いて、前屈)
- Inhale, halfway lift.(吸って、半分前屈で背中をまっすぐ)
- Exhale, step or jump back to plank.(吐いて、プランクへ)
- Lower to chaturanga.(チャトランガへ下ろす)
- Inhale, up dog.(吸って、アップドッグ)
- Exhale, down dog. Hold for five breaths.(吐いて、ダウンドッグで 5 呼吸)
- Step or jump forward, fold.(前に戻って前屈)
- Inhale, rise up.(吸って、立ち上がる)
- Exhale, return to Mountain Pose.(吐いて、タダーサナへ戻る)
Sun Salutation B(B シリーズ)
- A の流れに Chair Pose と Warrior I が加わるのが基本
- Add Warrior I on each side.(左右で Warrior I を追加)
- Three rounds total.(合計 3 ラウンド)
5. 呼吸法(プラーナーヤーマ)の英語
基本の呼吸用語
- Pranayama — プラーナーヤーマ・呼吸法全般
- Ujjayi breath — ウジャイ呼吸・喉を絞る音のある呼吸
- Equal breathing / Sama Vritti — 吸う・吐くを同じ長さ
- Alternate nostril breathing / Nadi Shodhana — 片鼻呼吸
- Lion's breath / Simhasana — ライオンの呼吸・口を開けて吐く
指示でよく出る表現
- Take a deep breath in.(深く息を吸って)
- Long, slow exhale.(長く、ゆっくり吐いて)
- Breathe through your nose.(鼻で呼吸して)
- Inhale for four, exhale for six.(4 カウントで吸って、6 カウントで吐いて)
- Find your breath rhythm.(自分の呼吸リズムを見つけて)
- Let your breath be smooth and even.(呼吸を滑らかに、均等に)
6. 瞑想・マインドフルネスの英語
瞑想の基本用語
- meditation — 瞑想
- mindfulness — マインドフルネス・気づき
- awareness — 意識・気づき
- intention — 意図・テーマ設定
- mantra — マントラ・繰り返す言葉
- chakra — チャクラ
- namaste — ナマステ(クラスの締めの挨拶)
瞑想中の指示
- Close your eyes.(目を閉じて)
- Bring your attention to your breath.(呼吸に意識を向けて)
- Notice your thoughts without judgment.(判断せずに思考に気づいて)
- Let go of any tension.(緊張を手放して)
- Set an intention for your practice.(今日の練習にテーマを設定して)
- Scan your body from head to toe.(頭からつま先まで体を観察して)
クラスの締め
- Bring your hands to heart center.(両手を胸の前で合わせて)
- Bow forward. Namaste.(前にお辞儀。ナマステ)
- Thank you for your practice.(練習をありがとう)
ヨガ英語を体に染み込ませる練習法
ステップ1:ListenUp でインストラクターの早口指示に慣れる
ListenUpの問題には、ネイティブの連続した指示文が含まれます。"Inhale, reach up. Exhale, fold forward. Step back into plank" のような流れるような指示に耳が慣れると、英語のヨガクラスで置いていかれません。
ステップ2:VocabUp でポーズ名・呼吸用語を覚える
VocabUpでヨガ系の語彙(warrior / triangle / cobra / pranayama / namaste 等)を集中的に覚えると、インストラクターの指示で出てくる単語に詰まらなくなります。スワイプ式の SRS で短時間に反復できます。
ステップ3:オンライン英会話でクラス参加前のロールプレイ
講師に「ヨガインストラクター役」を依頼し、Sun Salutation の指示を英語で読み上げてもらうと、現地クラスの予習になります。海外旅行・留学・移住前の数週間、毎日 5〜10 分の練習で「I have a tight lower back」「Could you demo Warrior III?」のような事前の伝え方も自然に出るようになります。
海外ヨガクラス参加前にインストラクター英語を予習
ヨガクラスの英語は、ポーズ名・流れの指示・呼吸法の用語が連続するため、聞き取れないとフローについていけません。受け放題プランで毎日 5〜10 分のレッスンに、ヨガクラスのロールプレイや単語の確認を組み込むと、現地で「I'm new to this class」「I have a knee injury」が自然に出るようになります。
まずは 7 日間の無料体験で、ロールプレイ形式のレッスンを試してみるのがおすすめです。
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